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青海波, 殘樂急, の御心さしあさからさりしにあひつきて、いまの上人も御歸依他にこと, なるによりて、此御寺の事も、こと〳〵くかれにおほせあつけられて侍れ, うけたまはりて、前七日の勤行已下とりをこなはれ侍き、(, は、かやうの御法ともたえす、去年も今年の御ためとて、曼陀羅供も此上人, む、宮の御かた、式部卿の宮、左のおとゝをはしめて、堂上地下の樂人ともみ, なまうてゝ、樂なといと嚴重の儀式なり、すへて淨土門の事、弘導和尚師資, 廿八日, 明日於伏見御山莊有御經供養云々、後花園院御十三廻御追善也、雖爲來月, 採桑老、只拍子、〓合序、同三帖、同四帖、同五帖、破急、青海波、竹林樂、, 酉半刻過ニ還御、又御共、松明兵士等稻荷社司等進之、參禁裏則退出、, 被引上、, 〔よろつの御のり〕十月廿七日には往生講をこなはる、式善空上人是をよ, 「後法興院政家記]七十月廿六日, 晴陰、自午刻雨下、自禁裏被借召屏風、, 、陰、自禁裏被返下屏風、, 盤渉調, 〔後法興院政家記]七十月廿六日、期・晴陰、自午刻雨下、自禁裏被借召屏風、, 兵部卿、元長、季, ○上下略、全文, ハ下ニ收ム, 繼、□二ナリ、, 有俊, 中院、樂林, 癸, 卯, 辛, 巳, ノ屏風ヲ, 召サセラ, 近衞政家, ル, 文明十四年十二月二十七日, 七八五
割注
- 兵部卿、元長、季
- ○上下略、全文
- ハ下ニ收ム
- 繼、□二ナリ、
- 有俊
- 中院、樂林
- 癸
- 卯
- 辛
- 巳
頭注
- ノ屏風ヲ
- 召サセラ
- 近衞政家
- ル
柱
- 文明十四年十二月二十七日
ノンブル
- 七八五
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