『大日本史料』 8編 16 文明16年正月~同17年正月 p.65

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○コノ後、幕府月次和歌會ノコト、便宜左ニ合敍ス、, ふる雪にふしのねかけて見わたせは松に色なき浮島か原, ふたみかたあふよも夢のとはかりにあけてかひなき浪の手枕, 白露のをくるゝけふの袖よりやたひねの山をおもひ出らん, 十二月廿五日月次會、浮島原、, 殿つくり三は四はの松かけに猶たちならひいく千代かへむ, 廿五日月次會、餞別、, ○義尚、廣澤尚俊ノ新居歌會ニ和歌ヲ遣スコト、便宜左ニ合敍ス、, 二十六日, 〔常徳院集〕正月廿五日、源尚俊家會始に、庭松弄毎年、, 日くらしのなく音を風にたゝへきてぬれぬ時雨を松にきく哉, 正月廿六日、かん侍從御れ〓申、御, 〔常徳院集〕廿五日月次會、夏虫、, 二見浦, 許畢、, 〔御湯殿上日記〕, 神宮奏事始, 〓, ○京都御所東山御文, 庫記録甲二十五所收, 宿所也, 舊冬移, 寅, 甲, 七月, 十二月, 五月, 文明十六年正月二十六日, 六五

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  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲二十五所收
  • 宿所也
  • 舊冬移

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  • 七月
  • 十二月
  • 五月

  • 文明十六年正月二十六日

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  • 六五

注記 (29)

  • 1803,802,61,1499○コノ後、幕府月次和歌會ノコト、便宜左ニ合敍ス、
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