『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.75

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

〔爲廣自永正十八年至大永六年詠千〕, ねくらとふ鷺のつはさも打しほれみそれおもけにくるゝ江の末, 今いくか關のこなたを行年にやすらふ春や相坂の山, 同廿四日、〓野井亨ノ會、岸柳, 〔爲和詠草〕, 聲しるくうたふ榊のゆふしても白き庭火にかけなひくらん, 河舟やつなて引らし春風になみよる〓の円柳の絲, くゆりわひひとりこかるゝたき物の梅かゝしるき袖の別路, 同宙座、夕〓, 夢路より春直くらしぬるか中に朝けの山のまたきかすめる, 同二月廿六日、〓野井會に、朝霞, 關, 春戀, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, ○冷泉家時雨亭文庫所藏, 上, 第和歌會, 〓野井李國, 大水四年正月十九日, 七五

割注

  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏
  • ○冷泉家時雨亭文庫所藏

頭注

  • 第和歌會
  • 〓野井李國

  • 大水四年正月十九日

ノンブル

  • 七五

注記 (21)

  • 343,314,39,618〔爲廣自永正十八年至大永六年詠千〕
  • 726,342,28,821ねくらとふ鷺のつはさも打しほれみそれおもけにくるゝ江の末
  • 851,341,28,676今いくか關のこなたを行年にやすらふ春や相坂の山
  • 474,399,28,411同廿四日、〓野井亨ノ會、岸柳
  • 154,317,38,182〔爲和詠草〕
  • 979,341,27,761聲しるくうたふ榊のゆふしても白き庭火にかけなひくらん
  • 410,339,28,648河舟やつなて引らし春風になみよる〓の円柳の絲
  • 600,341,28,763くゆりわひひとりこかるゝたき物の梅かゝしるき袖の別路
  • 789,399,27,203同宙座、夕〓
  • 222,338,28,765夢路より春直くらしぬるか中に朝けの山のまたきかすめる
  • 284,399,29,469同二月廿六日、〓野井會に、朝霞
  • 917,428,25,27
  • 663,428,27,56春戀
  • 362,960,20,127○冷泉家時雨
  • 341,959,20,107亭文庫所藏
  • 151,527,21,235○冷泉家時雨亭文庫所藏
  • 177,526,15,19
  • 523,142,18,84第和歌會
  • 542,143,20,105〓野井李國
  • 90,434,22,195大水四年正月十九日
  • 91,1318,20,39七五

類似アイテム