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いらを候はかりにて候、このよし申給候へく候、かしこ、, 上洛云々、御〓事承候、又二條姫君入御事同承之、, 一南御方御文到來、朔日御文也、自一乘院給之、大將殿來十日、自兵庫、可有御, なを〳〵かめきみ御いて候はゝ、その御所より御しよしやう候はんする, 入候、返々々ふあす御のほり候はて、六月七月なと申され候はゝ、人のあと, をねらひたるまてにて、すちなき事にて候へく候、返々一しんきもいり了, 大乘院寺社雜事記〕, 返事うけ給候へく候、かしこ、, 專實上洛了、一條殿今日可有御京著之由承之間、公方御進上用御〓, と、か金てきゝ万いらを候つるほとこ、あまりに, 事承之、仍〓五荷分酒進之、甘〓二荷、指〓一荷合八斗也、〓事ハ於京都可, 大をういんとのへるいる御ちこ御中申給へみ, 十一日、, 「一てう殿御所より四月一日, 被仰付之、見意申、一荷別七十文云々、, 四月四日、, ○中, 九十, 略, 七, 尋尊冬良, ニ〓ヲ贈, 文明十七年四月十二日, 二三〇
割注
- ○中
- 九十
- 略
- 七
頭注
- 尋尊冬良
- ニ〓ヲ贈
柱
- 文明十七年四月十二日
ノンブル
- 二三〇
注記 (24)
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