『大日本古文書』 醍醐寺文書 11 醍醐寺文書之十一 p.252

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へく候、かしく、, 仕候、浮世もあき』はてたる式まてにて候、先々』荷物共長〻御無心申候, 事、』千万〳〵恐入候、相構〳〵、』他所の物と紛候はぬやうに、, 候はんすると、『迷惑ニ候、差下候分、此方にも』よくしるし置候、相まきれ候はぬ』やうに奉, 箱壹合と三色候分、』御わたし候て可給候、度〻に』差下候間、數まきらはしく』おほしめし, 遙久不申通候、疎遠』背本意存候、彼是打』續、不得隙子細出來候て、』京田舍, 又御かたりら御くたし候、心へあいらせ候』やらてしるゝき~いらせて候, 憑候、入寺仕候はゝ、』ろならす〳〵罷上、』萬可遂面談候、萬申度』子細共多〻候、』恐〻, よく置かれ候て可被下候、』万端憑た入申候、』此者ニ赤漆角とりたる箱貳合と、又平き杉, 謹言、「戊申」小春十八日嚴助, ろ〓, ー松橋殿嚴助, ○第八紙ノ裏, 御いんけさまへている, (結封ウハ書), ○以下下段行間書、, 「此使駿川ニテ荷物七色下行候へく候、」, 申給へ, 端裏切封ウハ書)(堯雅), 〓ノ御返事人シ, 「此使駿川ニテ荷物七色下行候へく候、○以下上段行間書、, 御いんけさまへている, 送付ノ荷物, 助書状, ヲ依頼ス, 返送ス, ノ控アリ, 〓權僧正嚴, 帷洗濯ノ後, 荷物ノ預置, 醍醐寺文書之十一(二五四一), 二五二

割注

  • 「此使駿川ニテ荷物七色下行候へく候、」
  • 申給へ
  • 端裏切封ウハ書)(堯雅)
  • 〓ノ御返事人シ
  • 「此使駿川ニテ荷物七色下行候へく候、○以下上段行間書、
  • 御いんけさまへている

頭注

  • 送付ノ荷物
  • 助書状
  • ヲ依頼ス
  • 返送ス
  • ノ控アリ
  • 〓權僧正嚴
  • 帷洗濯ノ後
  • 荷物ノ預置

  • 醍醐寺文書之十一(二五四一)

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  • 二五二

注記 (32)

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