『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.156

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に無事目的地の港まで導き給うよう。, 述の小船すべての拿捕によって〔我々が〕手にしたものは、パウ号の積荷に対して全く割に合, よって貴下に知らされるような物から成りますが、七隻の積荷で二〇七〇六六六グルデン一〇, わないものに過ぎません。この事件及び昨年会社が受けた他の様々な重大な損害、そして中国, スタイフェル五ペニング以上には至りませんでした。神がこれらを乗船している同胞たちとも, からの供給の減少、六二二一〇グルデン一七スタイフェルのバタフィア向け貨物を積んだ, して〔ポルトガル人が〕賠償請求の権利があると思っていることを知っていたのですから。前, 何故なら、彼は四一年四二年の〔我々が行なった〕カラック船やその他の船に対する攻撃に対, 勢力範囲にかくも価値ある質物を持って行かないように、入港以前によく考えるべきでした。, カーン氏の麾下にオランダへ発送された母国への積荷は減少し、それは付属の簡単な送状に, そして、前述のように〔ゴアの〕副王は、パウ号とその積荷を我々が今までに知る限りでは, 完全に没収したのではなく、船と乗員と荷物をこちらからの新たな提案があるまで抑留してい, か積まずに、生糸や絹織物なしでタイオワンから現れたこと、〔これらのことから〕アント二才, フリーヘント・ヘルト号の澎湖諸島に於ける沈没、バンダからのナツメグやメースを積んだ, オッテル号のブートン付近での損失、スヒップ船ズワーン号とサラマデル号が貨物を半分し, 附録一, により母国, 向けの積荷, 多くの損害, 減少, 附録一, 一五七

頭注

  • により母国
  • 向けの積荷
  • 多くの損害
  • 減少

  • 附録一

ノンブル

  • 一五七

注記 (22)

  • 599,590,55,878に無事目的地の港まで導き給うよう。
  • 1509,586,66,2294述の小船すべての拿捕によって〔我々が〕手にしたものは、パウ号の積荷に対して全く割に合
  • 794,584,63,2287よって貴下に知らされるような物から成りますが、七隻の積荷で二〇七〇六六六グルデン一〇
  • 1408,590,61,2288わないものに過ぎません。この事件及び昨年会社が受けた他の様々な重大な損害、そして中国
  • 694,591,61,2279スタイフェル五ペニング以上には至りませんでした。神がこれらを乗船している同胞たちとも
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  • 1713,591,66,2290何故なら、彼は四一年四二年の〔我々が行なった〕カラック船やその他の船に対する攻撃に対
  • 1817,593,64,2254勢力範囲にかくも価値ある質物を持って行かないように、入港以前によく考えるべきでした。
  • 894,613,64,2261カーン氏の麾下にオランダへ発送された母国への積荷は減少し、それは付属の簡単な送状に
  • 487,633,61,2236そして、前述のように〔ゴアの〕副王は、パウ号とその積荷を我々が今までに知る限りでは
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