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なりの量の織物がタイオワンに持ち込まれたと言つており、近いうちにその効果が見られるこ, をもって聞き、米が積み込まれていたという点がよく理解できなかった。彼等はまた、今年か, アからほとんどが中国向けの米を船荷として同地に到着した〔とのことである〕。それを驚き, けてきたことである。それは、彼等がトンキンから当地へ向かう途中でオランダ人に拿捕され, そこから出発する前に(それは先月二十九日だったのだが)七隻の〔オランダ〕船がバタフィ, たというもので、従つて、その後はすべて怪しく聞こえて、簡単には信用されないだろう。, 似たような積荷のさらに三乃至四隻〔のジャンク船〕が近いうちに続いてくるだろう。こ, とは我々にとって特別な喜びである。, のジャンク船に乗っていた船員のうち何人かはしばらく前にタイオワンにいたのだが、彼等が, とともに見ることができる。噂されているところによれば、同じ船主で、ほぼ, 同月十六日何もなし。, 傾荷さらに反物類からなる豊富な船荷を積んでいた。それについての明細書は、持ち渡り品の覚書, 功の持たと言われている)一官の息子の持ち船で、約五〇ピコルの白色生糸、五〇ピコルのポイル糸、, 船入港同月十七日また一隻のジャンク船がアンハイから到着した。(最近広東の高級大官になっ, 同月十八日午前中、通詞の吉兵衛と伝兵衛が来て、乙名の九郎左衛門殿の名のもとに、詳, 欠く。d本により, ○底本「ほぼ」を, 補, う。, よりタイオ, ワンの噂を, 支那船船員, 聞く, 豊富な積荷, 船, 〓成功の持, 支那船入港, 一六四九年七月長崎にて, 二〇四, (p.65)
割注
- 欠く。d本により
- ○底本「ほぼ」を
- 補
- う。
頭注
- よりタイオ
- ワンの噂を
- 支那船船員
- 聞く
- 豊富な積荷
- 船
- 〓成功の持
- 支那船入港
柱
- 一六四九年七月長崎にて
ノンブル
- 二〇四
- (p.65)
注記 (30)
- 372,420,40,1739なりの量の織物がタイオワンに持ち込まれたと言つており、近いうちにその効果が見られるこ
- 448,421,41,1739をもって聞き、米が積み込まれていたという点がよく理解できなかった。彼等はまた、今年か
- 525,425,41,1737アからほとんどが中国向けの米を船荷として同地に到着した〔とのことである〕。それを驚き
- 1295,419,40,1744けてきたことである。それは、彼等がトンキンから当地へ向かう途中でオランダ人に拿捕され
- 601,418,42,1739そこから出発する前に(それは先月二十九日だったのだが)七隻の〔オランダ〕船がバタフィ
- 1218,420,39,1681たというもので、従つて、その後はすべて怪しく聞こえて、簡単には信用されないだろう。
- 757,461,41,1699似たような積荷のさらに三乃至四隻〔のジャンク船〕が近いうちに続いてくるだろう。こ
- 296,421,39,677とは我々にとって特別な喜びである。
- 679,397,41,1763のジャンク船に乗っていた船員のうち何人かはしばらく前にタイオワンにいたのだが、彼等が
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- 1141,460,39,429同月十六日何もなし。
- 909,329,41,1839傾荷さらに反物類からなる豊富な船荷を積んでいた。それについての明細書は、持ち渡り品の覚書
- 986,282,41,1895功の持たと言われている)一官の息子の持ち船で、約五〇ピコルの白色生糸、五〇ピコルのポイル糸、
- 1064,272,40,1884船入港同月十七日また一隻のジャンク船がアンハイから到着した。(最近広東の高級大官になっ
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