『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.85

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ちは再び、同船の保全のために彼等の全力を尽くすために、前述のレーウェリック号へ向けて, たち〕は我々におおよそ先に述べたのと同じようなところまで進展しており、そのためにあち, こちに問い合わせに行って時間を失うことなく、小舟で船上との間をもつと自由に行き来する, 去った。しかし、いくつかの求められている必需品が足りないので、良い結果が〔出るか〕い, 聞いてくるために派遣された。彼等は十時頃三人の船長とともに陸に戻ってきた。彼等〔船長, べてを一時に考えることはできず、作業をしている時、事態は時として船長が推測できるのと, を提起させた。自由に制限なく一つの船と他の船の間を互いに行き来し、乗員が一つの船の後, は連う状況になるものである、従ってそのような制限があっては何かを進めることは不可能で, 詞は〕辞去しすべて我々の願い通りの許可を得て再び戻ってきた。そこで直ちに前述の船長た, ことができたら有難い、と言った。そのために通詞たちを知事のところに行かせ、以下のこと, ある、と。これははっきりと提起されなければならない〔、と通詞に命じた〕。それから〔通, に、いちいちそのために新たに許可を求めることなく、別の船の錨を上げ操舵することが、許, 可されることが必要とされる、そうしている間に潮が変わってしまうし、人は必要なことのす, 十九日今朝、通詞たちが我々によって船上へ、彼等の仕事のすべての進行はどうか返事を, ら道中に見張りが, 配置されていたからである。, b本より補う, ○「見張りが, 船上に派遣, 進捗を問う, ため通詞を, 船長等自由, 自由往来を, な船間の往, 奉行船間の, 復旧作業の, 来を求める, 許可, 一六四五年九月長崎にて, 八五

割注

  • b本より補う
  • ○「見張りが

頭注

  • 船上に派遣
  • 進捗を問う
  • ため通詞を
  • 船長等自由
  • 自由往来を
  • な船間の往
  • 奉行船間の
  • 復旧作業の
  • 来を求める
  • 許可

  • 一六四五年九月長崎にて

ノンブル

  • 八五

注記 (30)

  • 510,560,54,2300ちは再び、同船の保全のために彼等の全力を尽くすために、前述のレーウェリック号へ向けて
  • 1523,564,54,2296たち〕は我々におおよそ先に述べたのと同じようなところまで進展しており、そのためにあち
  • 1419,563,57,2298こちに問い合わせに行って時間を失うことなく、小舟で船上との間をもつと自由に行き来する
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  • 1623,557,57,2304聞いてくるために派遣された。彼等は十時頃三人の船長とともに陸に戻ってきた。彼等〔船長
  • 912,569,57,2290べてを一時に考えることはできず、作業をしている時、事態は時として船長が推測できるのと
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  • 811,559,57,2302は連う状況になるものである、従ってそのような制限があっては何かを進めることは不可能で
  • 608,561,59,2299詞は〕辞去しすべて我々の願い通りの許可を得て再び戻ってきた。そこで直ちに前述の船長た
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