Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
に積替えるためである。, 自分を介入させてはならず、しかも彼等は既にジャンク船の出帆準備を行うため、かつ積荷を, 受取るための準備ができており、彼等の考えによれば船は遲らされるわけにはいかないのだ、, 限りシナ人と結ばれた契約は履行されなくてはならぬ、との回答が行われ、そこで暇を得て歸, の反物を受取ったが、それはまたもやそれが鼠の〓むに任されているのに鑑み、再度バルク船, と述べた。夕刻近く、ハルツィンクは前記の小型の船とともに、積荷を載せたバルク船の幾艘, かいるところにやって來て、そして、それを眞夜中以前にその舟で、積荷、すなわち〓, ってヤハト船サントフォールト號に來著した。貨物が船に積替えられたのち、他の船に再び積, った。それに對してハルツィンクからは、さような處置に對する救濟手段を彼が見出し得ない, 及びかなりの銅錢、を載せたバルク船二艘を伴なって本船に向け出發したが、それはできる, て、彼がそのジャンク船をシナ人から二〇〇○タエルの純良な銀で買い取ったので、もしオラ, 限り多くの量を事務室や船室に穩すためである。その代りに〔彼は〕、かなりの量のセネワア, 同月二十八日午後、商務員ハルツィンクが、逆風のため、先ず二艘のバルク船だけを伴な, ンダのカピテンがそれを辨濟したく思うなら、そのジャンク船を彼, って來た。シナ人たちは既に恐れのために服從しており、カピテン〓〓, に讓ってもよい、と語, は地方官の言葉に, テン。, ○カピ, ハルツ, ンク。, の積替, 受けし事を, クその契約, ハルツィン, ク本船に〓, ハルツィン, を指摘す, に反する事, 號に向ふ, シナ人地方, フォールト, ク銅錢を携, る事を語る, へてサント, ヤンク船の, 語る, 清華の反物, ナ人より買, 出帆準備成, 官の意に從, ふ事及びジ, ハルツィン, 一六三八年八月〔一六三八年七月〕, 一三七
割注
- テン。
- ○カピ
- ハルツ
- ンク。
頭注
- の積替
- 受けし事を
- クその契約
- ハルツィン
- ク本船に〓
- を指摘す
- に反する事
- 號に向ふ
- シナ人地方
- フォールト
- ク銅錢を携
- る事を語る
- へてサント
- ヤンク船の
- 語る
- 清華の反物
- ナ人より買
- 出帆準備成
- 官の意に從
- ふ事及びジ
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年七月〕
ノンブル
- 一三七
注記 (45)
- 549,640,54,552に積替えるためである。
- 1280,632,55,2285自分を介入させてはならず、しかも彼等は既にジャンク船の出帆準備を行うため、かつ積荷を
- 1175,629,55,2258受取るための準備ができており、彼等の考えによれば船は遲らされるわけにはいかないのだ、
- 1488,628,56,2296限りシナ人と結ばれた契約は履行されなくてはならぬ、との回答が行われ、そこで暇を得て歸
- 654,638,55,2281の反物を受取ったが、それはまたもやそれが鼠の〓むに任されているのに鑑み、再度バルク船
- 1070,636,56,2286と述べた。夕刻近く、ハルツィンクは前記の小型の船とともに、積荷を載せたバルク船の幾艘
- 967,638,53,2106かいるところにやって來て、そして、それを眞夜中以前にその舟で、積荷、すなわち〓
- 339,652,56,2265ってヤハト船サントフォールト號に來著した。貨物が船に積替えられたのち、他の船に再び積
- 1593,643,55,2268った。それに對してハルツィンクからは、さような處置に對する救濟手段を彼が見出し得ない
- 862,641,54,2277及びかなりの銅錢、を載せたバルク船二艘を伴なって本船に向け出發したが、それはできる
- 1803,637,55,2277て、彼がそのジャンク船をシナ人から二〇〇○タエルの純良な銀で買い取ったので、もしオラ
- 758,629,54,2289限り多くの量を事務室や船室に穩すためである。その代りに〔彼は〕、かなりの量のセネワア
- 444,687,55,2233同月二十八日午後、商務員ハルツィンクが、逆風のため、先ず二艘のバルク船だけを伴な
- 1694,639,64,1615ンダのカピテンがそれを辨濟したく思うなら、そのジャンク船を彼
- 1380,641,69,1727って來た。シナ人たちは既に恐れのために服從しており、カピテン〓〓
- 1701,2412,51,506に讓ってもよい、と語
- 1386,2491,51,426は地方官の言葉に
- 1686,2262,38,92テン。
- 1730,2261,39,119○カピ
- 1416,2349,36,104ハルツ
- 1373,2342,37,92ンク。
- 727,358,40,125の積替
- 1769,355,39,212受けし事を
- 1558,358,45,212クその契約
- 457,370,40,196ハルツィン
- 413,362,39,211ク本船に〓
- 1604,365,41,198ハルツィン
- 1470,355,44,165を指摘す
- 1516,358,38,212に反する事
- 908,355,40,166號に向ふ
- 1394,360,42,210シナ人地方
- 957,362,33,207フォールト
- 1037,362,42,209ク銅錢を携
- 1176,355,39,214る事を語る
- 996,366,38,202へてサント
- 1263,365,40,202ヤンク船の
- 1724,353,36,81語る
- 769,355,41,217清華の反物
- 1814,356,39,213ナ人より買
- 1218,351,43,219出帆準備成
- 1351,353,43,217官の意に從
- 1306,359,43,203ふ事及びジ
- 1085,371,37,191ハルツィン
- 236,854,47,655一六三八年八月〔一六三八年七月〕
- 240,2591,45,112一三七
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.355

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.134

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.243

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.164

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.171

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.85

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.58

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.122