『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.58

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等は船に〓った。, つくして會社の最大の利盆となるため彼と和解できるよう、國王の心を動かし給え。, 同月六日風は前日に同じ。朝、國王の代表委員が、ウールスラ夫人及び通詞たちとともに, 外のことであり、それ故、我々はそのようなものを與えるわけに行かぬし、また、そのことは, 船上に來て、我々が船で出發するつもりなのか、それとも滯在して取引をするつもりなのかと, らは(そこで何が起っているか)何も聞き知ることができなかった。全能の神よ、我々が禮を, に對する答として我々は、もし我々が貿易を行うつもりでいるならば、國王の銀四○箱から成, 友好裡にかつ公正に國王と事を處理したいと願いかつ要求しているのだ、と回答された。それ, 質問させた。それに對してハルツィンク氏により、我々は我々の上長たちのために當地にやっ, て來たが、それは貿易を行なう目的で滯在するためであり、要求されているスホイト銀につき, る要求が滿たされなくてはならぬ、と聞いた。そこで我々は彼等に、そんなことは我々の權限, 場に出ていたガレイ船から三人の監視人が彼等について來たため、許可にはなったが、陸上か, 同月五日北東の風。朝、我々は新たに食糧を求めに舟艇を陸に送った。このときは、その, 陸地に來著すると、ガレイ船の監視人たちが、この水夫たちを棒や竹竿で打擲し、そのため彼, とを禁止された。夕刻近く、數人の兵員を乘せて食糧を求めに陸地へ送られた本船附き舟艇が, 代表委員等, 船上に來り, 求む, 送り食糧を, 蘭人の意圖, を訊す, 舟艇を陸に, 五七

頭注

  • 代表委員等
  • 船上に來り
  • 求む
  • 送り食糧を
  • 蘭人の意圖
  • を訊す
  • 舟艇を陸に

ノンブル

  • 五七

注記 (23)

  • 1572,632,53,398等は船に〓った。
  • 1154,639,60,2037つくして會社の最大の利盆となるため彼と和解できるよう、國王の心を動かし給え。
  • 1050,687,59,2228同月六日風は前日に同じ。朝、國王の代表委員が、ウールスラ夫人及び通詞たちとともに
  • 317,629,60,2281外のことであり、それ故、我々はそのようなものを與えるわけに行かぬし、また、そのことは
  • 945,630,58,2287船上に來て、我々が船で出發するつもりなのか、それとも滯在して取引をするつもりなのかと
  • 1258,635,60,2283らは(そこで何が起っているか)何も聞き知ることができなかった。全能の神よ、我々が禮を
  • 526,637,62,2281に對する答として我々は、もし我々が貿易を行うつもりでいるならば、國王の銀四○箱から成
  • 630,632,63,2284友好裡にかつ公正に國王と事を處理したいと願いかつ要求しているのだ、と回答された。それ
  • 839,632,59,2277質問させた。それに對してハルツィンク氏により、我々は我々の上長たちのために當地にやっ
  • 736,640,60,2277て來たが、それは貿易を行なう目的で滯在するためであり、要求されているスホイト銀につき
  • 422,634,60,2285る要求が滿たされなくてはならぬ、と聞いた。そこで我々は彼等に、そんなことは我々の權限
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