『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.200

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するが、それについての前途の見込は大きいのである。, り次第、それにつき我々の役に立つよう振舞うつもりであり、さらに、本件につき彼になし得, 筈の時が迫っており、かつ、我々には、その船群で出發するのがもっとも好都合であり、また, るところを答えるつもりである、と言った。ここまで話して、我々は時の來るまで結果を待つ, これにつき、彼は答えて、それこそ彼自身により閣僚たちのもとで要求されなくてはならな, ので、閣下はどうぞ我々自身が出發許可を與えられるよう、然るべく斡旋して頂きたい、と懇, いことで、それにつき、彼自身のもとで手づかずのままにして置くつもりはないが、機會があ, プレシデント・クーケバッケル氏は、總べてをバタフィアに向け總督名下に報告するため、皇, く樂しまれるのを見ると、そのことは、挨拶や餘興が終ったのちに、やがて尊敬すべき會社の, 帝と閣僚たちその他の人々の前で起ったことについての報告書を作るのを非常に熱望している, 事態がこのようになったところで、我々は、我々の船群が平戸から出發の許可を與えられる, ために成果を擧げることができるのであり、それを我々は我々の側から實現してほしいと希望, と、陛下が我々に抱いている愛情を見、かつ彼の大官たちの間で我が國民による歡樂が望まし, 願し、助手ダニエル・レイニールセンと前記の喇叺手及び通詞を江戸に殘して彼等の滿足を得, ることとした。, 一六三七年一月〔一六三六年十二月〕, 重ねてオラ, ンダ船出發, の許可をケ, 隆信斡旋を, 約す, ふ, 一六三七年一月〔一六三六年十二月〕, 一九九

頭注

  • 重ねてオラ
  • ンダ船出發
  • の許可をケ
  • 隆信斡旋を
  • 約す

  • 一六三七年一月〔一六三六年十二月〕

ノンブル

  • 一九九

注記 (24)

  • 1459,564,56,1319するが、それについての前途の見込は大きいのである。
  • 409,568,56,2278り次第、それにつき我々の役に立つよう振舞うつもりであり、さらに、本件につき彼になし得
  • 1248,559,57,2284筈の時が迫っており、かつ、我々には、その船群で出發するのがもっとも好都合であり、また
  • 304,565,57,2273るところを答えるつもりである、と言った。ここまで話して、我々は時の來るまで結果を待つ
  • 618,617,56,2229これにつき、彼は答えて、それこそ彼自身により閣僚たちのもとで要求されなくてはならな
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  • 514,572,57,2271いことで、それにつき、彼自身のもとで手づかずのままにして置くつもりはないが、機會があ
  • 1145,565,55,2280プレシデント・クーケバッケル氏は、總べてをバタフィアに向け總督名下に報告するため、皇
  • 1667,560,58,2281く樂しまれるのを見ると、そのことは、挨拶や餘興が終ったのちに、やがて尊敬すべき會社の
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