『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.226

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暮ぬづもやとりとなへく路のへに咲や籬のやまとなてしこ, 水鳥のあをはの山のネとゝきすなれのみ雲の波や分らん, さそひぬる木乃葉の沖ハ名のみしてちりろふ雪にうら風そ吹, 湖雪, あたし身乃影とそむろふ閑なる心の窓にネそを灯, 都にもかはらてとしやたつろ弓きの關守もとめぬならひと, 霜か雪かひとりなろめてさよ衣打おとろ発は有明し月, 入夜自室町殿給題、御使吉見、以長氏, 〔爲廣詠草〕十四日、大樹當座、雲間郭公, 〔常徳院集〕十六日、四季被わかちて人々歌よ〓侍しに、, 寄衣戀, くみななゝあ万の衣の袖よりもうきにしネしむ心とをしれ, 進上之了、, 閑中灯, 〔十輪院内府記〕中四月十四日、, 都鄙歳暮, ○中, 〓えすくむ, 略, 通秀詠進, 義尚ノ歌, 文明十八年二月二十八日, 一二六

割注

  • ○中
  • 〓えすくむ

頭注

  • 通秀詠進
  • 義尚ノ歌

  • 文明十八年二月二十八日

ノンブル

  • 一二六

注記 (23)

  • 1798,621,62,1993暮ぬづもやとりとなへく路のへに咲や籬のやまとなてしこ
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