『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.564

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とゝもおもむたりて、, し侍り、これをむらきて一度は渉こひ、一たむは戀慕乃う〓へにしつみ, 侍らぬのみ心やすく侍り〓り、早梅をもそあそひて、春のいたれる〓をお, りれれしと人をはなとかゆふしての我になひかぬ神やうらみむ, 連日雪いたくぬり侍りられは、野遊乃興さへろなひ侍らす、いとゝ都乃こ, 越年乃式、右にい極る〓く、すめしれき有さまとも也、さるからいとなむ〓, 從兼君別始看書異國天涯千里餘忽憶歸期〓先落待春遊子數居, 武州大たろといへる所に住侍り々る時、近衞前關白殿より初て御書到來, うを身にはともなふ人もうとき世に忘もす袖をとふ〓かな, 万、, 向來投錫掩幽扉平野陰崖片雪飛惣見舊庭殘臘底記春草木記吾, ネえ侍るはつり也, 述懷〓, 非, 文明十八年六月六日, 諸, 音, ○中, 略, 大塚ニテ, ヨリノ書, 状ヲ受ク, 近衞政家, 五六四

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  • ○中

頭注

  • 大塚ニテ
  • ヨリノ書
  • 状ヲ受ク
  • 近衞政家

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  • 五六四

注記 (24)

  • 826,625,55,636とゝもおもむたりて、
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