『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.576

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とゝあき乃橋を過侍るとて、, 名とり川にてよめる二首、, 〓ゝしろ岡を越行〓るに、りらひをみて、, こ〓よりしネろま乃浦へわたり侍るとて、舟乃うちにて、, 松嶋やまつのうはかせ吹くれて々ふの舟路はちかの鹽ろま, 名にしおふたゝしろをろの下わらむともに折しる春の暮かな, まろきしまをろ格ひそめし岩つゝし巖にかゝる磯の藤なみ, いり乃世にあらはきそめて名取川みつくれはてぬさゝの埋木, 人し〓ぬ埋木れらは名取川なろこての世になと聞ゆらん, かち人も駒もなのめる程なもやふみもさためぬ轟乃橋, (花押), 之奉書被仰出上者、不可有成敗相違之由、被仰出所候也、仍執達如件、, 武州崎西郡年行事職之事、十玉坊法印賢承理運之旨被聞召分、已前以奉行, 〔武州文書〕, 文明十八年六月六日, 文明十九年正月廿八日法印(花押, 〔武州文書〕下〓畑〓〓郡院所藏, 十三入間郡, ト南畑村十玉院所藏, 入間郡, 十玉坊賢, 承ニ崎西, 轟橋, 郡年行事, 職ヲ安堵, 躑躅岡, 名取川, 鹽〓, セシム, 五七六

割注

  • 十三入間郡
  • ト南畑村十玉院所藏
  • 入間郡

頭注

  • 十玉坊賢
  • 承ニ崎西
  • 轟橋
  • 郡年行事
  • 職ヲ安堵
  • 躑躅岡
  • 名取川
  • 鹽〓
  • セシム

ノンブル

  • 五七六

注記 (30)

  • 1273,635,60,845とゝあき乃橋を過侍るとて、
  • 1049,637,58,776名とり川にてよめる二首、
  • 1509,636,62,1199〓ゝしろ岡を越行〓るに、りらひをみて、
  • 1737,639,65,1692こ〓よりしネろま乃浦へわたり侍るとて、舟乃うちにて、
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  • 1858,707,66,1889まろきしまをろ格ひそめし岩つゝし巖にかゝる磯の藤なみ
  • 821,720,66,1883いり乃世にあらはきそめて名取川みつくれはてぬさゝの埋木
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  • 1161,709,67,1890かち人も駒もなのめる程なもやふみもさためぬ轟乃橋
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