『大日本史料』 8編 22 長享2年5月~同年7月 p.216

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義尚、三十首續歌ヲ張行ス、, ○コノ後、義尚、和歌ヲ詠ズルコト、便宜左ニ合敍ス、, きのふけふ神有月の空かけて雲の八重かき時雨きにけり, 〔實隆公記〕六月八日、庚子、天晴、早朝參安禪寺宮、今日女院御中陰結願也、大徳, るへきにつきて、ふつたん寺御かりあるへきにとて、御佛事の物五百疋つかはさるゝ、, 今そしるたかのゝ山にしむる庵はあけむうきよの夢のやとりと, 〔常徳院集〕十月三日、夜雨ふりてつれ〳〵なりしかは歌よみ侍しに、初冬時雨, 殘雁, 引すてしひたのかけ繩なかきよのかり田の霜に落るかり金, 〔常徳院集〕六月十八日、卅首續歌侍しに、彌勒, 一えたの花にに心のひらかすは露のなさけもしらすそあらまし, 〓春甫和尚被招請之、齋食可賜之由、兼日示給之間參入、按察・二樂軒・予・姉小路・, 法花, 〓科・右大辨宰相・江南院・富就朝臣・俊通等祗候、午後退出了、, 彌勒, 義尚和歌, ヲ詠ズ, 十月三日, コノ後和歌, 法花, 御結願, 會二臼サ, ヲ修セラル, 中陰ノ法會, 初冬時雨, レシ人々, 殘雁, 長享二年六月十八日, 二一六

頭注

  • 彌勒
  • 義尚和歌
  • ヲ詠ズ
  • 十月三日
  • コノ後和歌
  • 法花
  • 御結願
  • 會二臼サ
  • ヲ修セラル
  • 中陰ノ法會
  • 初冬時雨
  • レシ人々
  • 殘雁

  • 長享二年六月十八日

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  • 二一六

注記 (29)

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