『大日本史料』 8編 24 長享2年12月~同年雑載 p.220

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てん候て、不參候間、成榮・能椿當坊へめしよせ候て、兩人くわ敷たつね候へ共、, く一向年貢を不出候、それにより不參候由申候つる、いかさま兩沙汰人急度めしよせ, 一從松梅院、内田かすへ奏者にて、御門跡樣へ申さるゝ、右子細者、水きやう近年たひ, か、はう〳〵たつね候へ共なく候、しせん社家中御座候て、能椿坊御口入候て給候へ, 分は、西京二三條を御門跡さまに御不知行候間、御沙汰なく候由御意候、然其分之御, 水きやう不參候儀者、西京こ伊勢備中殿御披官物とも候、右樣者、彼下地ヲ引、なか, 一此御供者、西京藥師道保下司方岡村方三人して、毎年取沙汰仕候、此御供かうし參候, と申候間、社家にてたつね出候、かい候て御供參也、, れ候、, 不存候由申候、何事よりたてん候や、委細承候て、社家よりも申たんすへ候よし申さ, 一御門跡樣ヨリ御返事候、水きやうたいてん候事、御ふしん申され候、尤き候、先者此, られ候て、尚々子細御たつね候て、堅可被仰付候由御返事候、又松梅院より申され候, 一行給るへく候、それをもつてせいしゆうへ社家よりも屆申候はする由申され候、御, 同十日、, 水きやう退, 轉, 長享二年雜載, 二二〇

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  • 水きやう退

  • 長享二年雜載

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  • 二二〇

注記 (18)

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