『大日本史料』 8編 26 長享2年雑載~延徳元年2月 p.22

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九月二日、, 同廿八日、, 而妙寶院殿御きしん一筆御目にかけられ候へ由御意候、, 御使候、彼米者我らは借不申候、物八殿御内もりわきと申人米にて候、我らか口入仕, 一西京闕所屋事、成教以松梅院へ申候へは、彼家之事はふしきの家こて候間、しきしに, 先々ふたをかけ申候、いかさま被仰候樣、彼方へ屆、重而可申候由返事候、, 一永林院ヨリ民部きやうとのへ申され候、先度西京地ノ事、法印ヨリ御門跡樣へ申され, へとて、代五十疋持來候、, 候てかし候、彼者ちくてん仕候へは、はう〳〵よりも、此在所とるへきよし申候間、, 同三日、, 一西京こもり此方へ來候、右子細者、闕所屋下地御門跡樣へ御申候て、我らに被仰付候, 返事には、法印ヨリ淨盧院にて次而御侘事候間、御門跡樣にも御心得を被成候、然重, 候處こ、御いろゐをとゝめられ候はする由被仰候、畏入存候由申され候、民部卿殿御, 被下候て、可然候由被申候、, 長享二年雜載, 二二

  • 長享二年雜載

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  • 二二

注記 (16)

  • 817,619,55,249九月二日、
  • 1401,615,53,249同廿八日、
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