『大日本史料』 8編 27 延徳元年3月~同年6月 p.281

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候ハす候、もしふさつにて候やらん、すてにらい月日をふき事にて候、御ふく以下の, 事にて候か、一みち申きり候へと、かつくおほきらき候へく候よし申ヤとて候、と、, 御かいり物御させんかつ〳〵いがのふんにてハ、いかゝきらも候へき、一つんと二り, りやうあん御ようきやく、おなしく御もう所みしんの事、六月の御佛事につきて、こ, そよりっひ〳〵くわんしゆ大納言におほヤられ候つるに、いがに一みちの御返事も申, 結城越後守殿, いつう・ゑちこにも、しら〳〵と兩三人して申下さゝ候て、きに〳〵つふい候ましき, 諒闇用脚并御料所未進事、自去年度々申之處、于今就無一途、教秀無沙汰之樣逆鱗候、, 女房奉書如此候、評定人數加名字候、可然之樣以機嫌可令披露給候也、恐々謹言、, 三月十二日教秀, 二階堂中務權大輔殿, 三月十二日, 延徳元年四月二十五日, 修寺教秀ノ, 等ハ傳奏勸, 怠慢ニ依ル, ト逆鱗アラ, 用脚ノ未進, セラル, 女房奉書, 延徳元年四月二十五日, 二八一

頭注

  • 修寺教秀ノ
  • 等ハ傳奏勸
  • 怠慢ニ依ル
  • ト逆鱗アラ
  • 用脚ノ未進
  • セラル
  • 女房奉書

  • 延徳元年四月二十五日

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  • 二八一

注記 (22)

  • 1582,675,57,2080候ハす候、もしふさつにて候やらん、すてにらい月日をふき事にて候、御ふく以下の
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