『大日本史料』 8編 28 延徳元年6月~同年10月 p.102

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

[實隆公記長享三年春夏紙背文書〕, 文のやうひろうして候、新中納言ちよくしゆたいけんの事、御心え候ぬ、またしよ大夫, をなしくはこのまへにありたきやうに申され候つるほとに、おほせつけられ候を、この, すわうの事、まことに雨のわつらはしさ、このほとこしつ候やうに候つるほとに、あふ, 〔實隆公記長享子三年秋紙背文書〕, なくおほしめし候、ゑんゐんはし候ましきやらん、又御しこう候はんするよし申され候、, て候、かしこ、, 從是欲令申候之處、委細之旨、殊喜奉候了、如仰一昨日、遂參拜、本望存候、但暫時之, たひは心え候はぬき、よもかゝり候はしと、をかしくおほしめし候よし申と, まことにかた〳〵おほせられたくこそおほしめし候つると申とて候、又ちんのき, 候、中〳〵遺恨之樣、何樣ふと又可參申候、抑彼入室事、日遂其節候了、御心安可思食, 亦當官辭退之事、去年任槻節會參仕節、やかても可申之由存候しかとも、何とやらん、伺, 候、, 〓御事」, 無面目之樣候キ、雖然當時之儀、被申候樣候、餘賢察候、兼, ○六月二, 十六日裏, ○八月廿, 七日裏, 實香拜賀, 延徳元年七月八日, 一〇二

割注

  • ○六月二
  • 十六日裏
  • ○八月廿
  • 七日裏

頭注

  • 實香拜賀

  • 延徳元年七月八日

ノンブル

  • 一〇二

注記 (22)

  • 678,657,81,1093[實隆公記長享三年春夏紙背文書〕
  • 1611,679,73,2238文のやうひろうして候、新中納言ちよくしゆたいけんの事、御心え候ぬ、またしよ大夫
  • 1147,676,67,2237をなしくはこのまへにありたきやうに申され候つるほとに、おほせつけられ候を、この
  • 1498,676,68,2243すわうの事、まことに雨のわつらはしさ、このほとこしつ候やうに候つるほとに、あふ
  • 1732,663,79,1018〔實隆公記長享子三年秋紙背文書〕
  • 1375,672,75,2243なくおほしめし候、ゑんゐんはし候ましきやらん、又御しこう候はんするよし申され候、
  • 931,676,53,357て候、かしこ、
  • 566,671,75,2242從是欲令申候之處、委細之旨、殊喜奉候了、如仰一昨日、遂參拜、本望存候、但暫時之
  • 1031,678,71,2244たひは心え候はぬき、よもかゝり候はしと、をかしくおほしめし候よし申と
  • 1263,673,69,2248まことにかた〳〵おほせられたくこそおほしめし候つると申とて候、又ちんのき
  • 452,672,73,2246候、中〳〵遺恨之樣、何樣ふと又可參申候、抑彼入室事、日遂其節候了、御心安可思食
  • 219,673,70,2238亦當官辭退之事、去年任槻節會參仕節、やかても可申之由存候しかとも、何とやらん、伺
  • 351,668,57,76候、
  • 809,848,57,159〓御事」
  • 335,1362,68,1556無面目之樣候キ、雖然當時之儀、被申候樣候、餘賢察候、兼
  • 715,1809,45,162○六月二
  • 670,1804,45,173十六日裏
  • 1769,1733,42,167○八月廿
  • 1725,1731,43,129七日裏
  • 1629,299,42,173實香拜賀
  • 1862,786,44,344延徳元年七月八日
  • 1853,2445,39,106一〇二

類似アイテム