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々無正躰候、この次を申候へく候、此度は早く返まいらせ候へく候、又この料紙に歌に, 〔實隆公記長享三年春夏紙背文書〕, なに事かと御床しく思給候、さては此一帖返まいらせ候、なか〳〵留まいらせ候て、返, 〔實隆公記長享三年春夏紙背文書〕, おほしめしより候はぬ事にて候へとも、このめいをあそはしてまいらせられ候はゝ、御, 御草子事重仰候上者いか樣にも可寫進上之由申含候、何とてか愚老に似候て、能書にて, うれしくおほしめし候へく候よし申とて候、かしこ、御事まても候ましく候、, ても詞にてもあそはし候て給候へ、さる方より所望し候間申候、いかやうにも早々あそ, も候はぬとあさましく存候、十九日御會事謹承候了、將又此一帖あな〳〵祝著候哉、御, 〔實隆公記長享三年春夏紙背文書〕, 三日、戊午、天晴、梳髮、小浴、念誦等如例、青女所望之觀音經終寫功懸表紙了、〓, はし候て給候はゝ、御うれしく候へく候、, かしこ、, 「にしとのへ, 「侍從大納言とのへ(花押), ○三月二日, 至五日裏, ○二月九日, 全十一日裏, 六日裏, ○四月廿, ○中, 略, (切封ウハ書)(徳大寺實淳), 「侍從大納言とのへ(花押), 草子ノ銘ヲ, 實隆ニ染筆, 書センコト, ヲ請フ, 書状, ヲ求ム, 徳大寺實淳, 依嘱, 草子ノ書寫, 音經ヲ書寫, ス, 延徳元年雜載學藝・遊〓, 二七六
割注
- ○三月二日
- 至五日裏
- ○二月九日
- 全十一日裏
- 六日裏
- ○四月廿
- ○中
- 略
- (切封ウハ書)(徳大寺實淳)
- 「侍從大納言とのへ(花押)
頭注
- 草子ノ銘ヲ
- 實隆ニ染筆
- 書センコト
- ヲ請フ
- 書状
- ヲ求ム
- 徳大寺實淳
- 依嘱
- 草子ノ書寫
- 音經ヲ書寫
- ス
柱
- 延徳元年雜載學藝・遊〓
ノンブル
- 二七六
注記 (38)
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