『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.328

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寒き日も嵐をふせくわさそなき胸あらはなるけふの細布, 櫨楓めくりに植て秋このむ昔の宮を誰うつすらん, 互忍戀, 三熊野や瀧の白糸雲ゐより村々染てちらすもみちは, さかぬまの柳さくらの色こめて春のかさしを立霞かな, なと參會ありて、今熊野法樂卅首のなかに、, 今はとてしつまれる夜に松の戸をあくれはいりて人も音せす, 紅葉誰家, 廿四日、右京兆、今熊野に大方殿の山庄ありて出給ふに、冷泉中納言・姉小路宰相, おなし夜かさねて讀歌ありしに, 瀧紅葉, 布, 春, 秋, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 樂三十首, 今熊野社法, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三二八

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  • 樂三十首
  • 今熊野社法

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三二八

注記 (19)

  • 1605,654,64,1433寒き日も嵐をふせくわさそなき胸あらはなるけふの細布
  • 899,656,64,1262櫨楓めくりに植て秋このむ昔の宮を誰うつすらん
  • 785,830,53,165互忍戀
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