『大日本史料』 5編 33 建長2年2月~同年10月 p.61

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おもしろく侍けれ、辨内侍、, おりかさすなきの葉風のかしこさにひとりみちある小車のあと, 〔増鏡〕, ハかり、それも出車ハなくて、たゝ一兩にてみたてまつり給しこそ、やむことなさも、, そのゝちも又、程へて御幸ありしかハ、女院もまいりたまふ、みな人しろしめしたらむ、, 熊野川せきりにわたすすき舟のへなみに袖のぬれにけるかな, 太上皇自熊野還幸、夜前著御鳥羽、今朝幸稻荷、巳時許還幸御所、余自夜前候内、則參, 御幸、くま野の本宮につかせ給て、それより新宮の川舟にたてまつりて、さしわたす程、, 院、以人申還幸無爲尤悦存之由、了退出、, 〔五代帝王物語〕, 川のおもて所せきまてつゝきたるも、御らんしなれぬさまなれは、院のうへ, 日、例のきしきなと、心ことにいとみかハすへし、車ハ立てぬことなりしかと、大宮院, そのころほひ、熊野の御幸侍しにも、よき上達女あまたつかうまつる、宮こいてさせ給, 中〳〵にこそ、, 部, 院のうへ、, 五上内野の雪, ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本, 御幸ノ路二, 川面狹ク覺, 大宮院バカ, ユル程舟續, リ車ヲ立ソ, 建長二年三月十一日, 六一

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  • 五上内野の雪
  • ○前田育徳會所藏後崇光院自筆本

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  • 御幸ノ路二
  • 川面狹ク覺
  • 大宮院バカ
  • ユル程舟續
  • リ車ヲ立ソ

  • 建長二年三月十一日

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  • 六一

注記 (25)

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