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町亭へ入を壹まふ、山か何もひとつ御車にあいり侍りし、, ろひろくすまをしまひしかは、千とせもあかぬ洞のうちに侍しに、いくほ, を乃かいきほひをあらそひ、かたいとのこれたまなたに引わのれ、あつさ, 弓いとみたゝかふほとになりしかは、おれしき八月、又かの亭へりん幸御, けかひ、帷幕をへたて侍るうちにこもらせ給て、あけくれ宸襟をいたまし, も、猶宮古のうちは、せん國の七巾うなとのためしに、たかひにものゝぬの、, の東西をわかちて、壹ゝろひしためしにことならす、兩陣りつかに溝渠を, めたまふ、かくてたきのとし九月十九日にや、にはかに御もとゆひきらを, るきをあらゑめはこやの山のか〓たかくしめ、岩のたゝすまゐ、池のこ, 乃火のため、洛中はなかははかり烏有の地とそなりにける、その外東山西, とならす、應仁元年に世中亂出來て、正月十八日にや、主上々皇にはかに室, 山まて、やきのか原のはるはると、のこる草木の陰もなし、もろこしに楚漢, かうを申されしより、九かさでの中はよだ乃雲井となりはてゝ、すはもの, 給ひし事そ、あさましきひとふしに侍る、その比はぬしみにのかれ住侍し, 二三日程に軍もし〓まりしろは、還幸ともなりしかと, (貞常親王), ○天皇、上皇、室町, 邸二幸シ給ヒシ, コト、應仁元年正月, 十八日ノ條ニアリ, 室町第御, 第御幸, 再ビ室町, 幸, 御剃髮, 文明二年十二月二十七日, 八六八
割注
- ○天皇、上皇、室町
- 邸二幸シ給ヒシ
- コト、應仁元年正月
- 十八日ノ條ニアリ
頭注
- 室町第御
- 第御幸
- 再ビ室町
- 幸
- 御剃髮
柱
- 文明二年十二月二十七日
ノンブル
- 八六八
注記 (27)
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