『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.332

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いつか我笛のやくにてひく琴をすのもと遠きねには合せん, くれ竹のひと夜へたつるふしのまを空しき中といかて恨みん, 天川うきて氷にぬることやかた野にわたる水鳥の聲, 寄笛戀, 草の原旋にしあれは頼む哉捨てとはれぬ枕なりせは, 十一月十日、引攝寺月次歌合に、, 霜空に月もみちたる氷哉いかなるひまに鐘聞ゆらん, 十二月十五日、引攝寺にて住吉法樂とて讀歌ありし中に、, 山霞, 今朝みれは雲に霞をひと重ね春に出たつ葛城の山, 霜夜月, 原上〓宿, 寒天水鳥, 隔日來戀, 引攝寺ニ於, テ住吉社法, 樂續歌アリ, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三三二

頭注

  • 引攝寺ニ於
  • テ住吉社法
  • 樂續歌アリ

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三三二

注記 (19)

  • 1360,662,71,1475いつか我笛のやくにてひく琴をすのもと遠きねには合せん
  • 773,663,73,1540くれ竹のひと夜へたつるふしのまを空しき中といかて恨みん
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  • 1840,2417,47,125三三二

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