『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.342

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あさ霜のをかへの草の色さむし, 紅葉のみちりたる枝は秋もなし, とりつなけしめのなはたつ春の駒, 二月三日、勝元朝臣石清水社にて千句連歌し侍しに, 廿五日、同社月次始, ぬしやたれ春のとなりの梅の花, しら菊も千世なる月のさかり哉, わか草のもえきにみゆる此野哉, 十二月廿五日, 十月廿五日, 閏十月廿五日, あとみれは此野にしるし玉馬, 同二年正月十八日、同社會所い月次始い, 十一月廿五日, (第四紙), (康正), 、康正)にて百韻, 康正元年, 康正二年, 延徳二年正月七日, 三四二

割注

  • (康正)
  • 、康正)にて百韻

頭注

  • 康正元年
  • 康正二年

  • 延徳二年正月七日

ノンブル

  • 三四二

注記 (21)

  • 1248,688,52,797あさ霜のをかへの草の色さむし
  • 1479,685,56,798紅葉のみちりたる枝は秋もなし
  • 320,694,56,857とりつなけしめのなはたつ春の駒
  • 201,813,60,1311二月三日、勝元朝臣石清水社にて千句連歌し侍しに
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