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祖者清水寺男美濃守康教、初而爲佛師、件康教之事可尋給云々、, 左大史孝亮朝臣記云、元和二年十一月十七日、, 〔歴代大佛師譜〕下僧康正, 大佛師康正并御藏長次來、康正先, 孝亮宿禰日次記], 本朝大佛師正統系圖〕, 慶長十三年六月廿八日附、, ○三寶院文書六(山城), 當に補すとあるなとを僻傳へして、康向・康教音近く、且運慶の父康慶をも相混して、かく四度, 大藏法橋經紹宛書状, 〔歴代大佛師譜〕下僧康正軈〓左大史孝亮朝臣記云、元和二年十一月十七日、, ○歴代大佛師, 譜附録所收, ○中, あ〓けれ、又康正の先祖清水寺云々とあるも、甚信用しかたき説なり、さるは大佛師系圖に、, 略、前, 康正音近けまは、同人かとも云へきに似たれと、時代少し下りて見ゆまは、必別人にてこそ, の男なるへし、前説除くへし, 美濃守康信男康尚とあると、尊卑分脈に、康尚は佛師祖と見ゆると、地藏靈驗記に、清水寺別, 康秀, 春村按に、康正は康清男、康慶父なるへく思へと、系圖に見え〓は、慥にもいしのたし、但康清・, (元和二年), 掲孝亮宿禰日, 十一月十七日、甲申、晴、, 次記ニ同ジ、, 再玄、系圖一本に據るに、〓〓秀, 計なくは傳へたるなるへし、いとも〳〵杜撰なる説なり, 略, 男, ○中, (黒〓), 大藏法橋經紹宛書状, 一十代, 當に補すとあるなとを僻傳へして、康向・康教音近く、且運慶の父康慶をも相混して、かく四〓, 康秀, 慶長十三年六月廿八日附、, 康正ノ先, 〓, 花押, 元和七年正月十日, 三六三
割注
- ○歴代大佛師
- 譜附録所收
- ○中
- あ〓けれ、又康正の先祖清水寺云々とあるも、甚信用しかたき説なり、さるは大佛師系圖に、
- 略、前
- 康正音近けまは、同人かとも云へきに似たれと、時代少し下りて見ゆまは、必別人にてこそ
- の男なるへし、前説除くへし
- 美濃守康信男康尚とあると、尊卑分脈に、康尚は佛師祖と見ゆると、地藏靈驗記に、清水寺別
- 康秀
- 春村按に、康正は康清男、康慶父なるへく思へと、系圖に見え〓は、慥にもいしのたし、但康清・
- (元和二年)
- 掲孝亮宿禰日
- 十一月十七日、甲申、晴、
- 次記ニ同ジ、
- 再玄、系圖一本に據るに、〓〓秀
- 計なくは傳へたるなるへし、いとも〳〵杜撰なる説なり
- 略
- 男
- (黒〓)
- 大藏法橋經紹宛書状
- 一十代
- 當に補すとあるなとを僻傳へして、康向・康教音近く、且運慶の父康慶をも相混して、かく四〓
- 慶長十三年六月廿八日附、
頭注
- 康正ノ先
- 〓
- 花押
図版
- 元和七年正月十日
柱
- 三六三
注記 (41)
- 1207,564,58,1522祖者清水寺男美濃守康教、初而爲佛師、件康教之事可尋給云々、
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