『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.355

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みるに花ありあけかすむ此野かな, 百千鳥萬春しるはつねかな, 廿二日、宗全入道もとに百首侍し次, 春やこふる〓たる梅のすかたかな, 花のひもときはにゝほへやとのむめ, 末とをき春をそちきる八千椿, 廿三日、勝元朝臣家にて、, 同日、同社にツ勝元朝臣法樂し侍し千句に, とこ宮の粧にほふあらしかな, 廿五日、聖廟月次, 十九日、此亭連歌始百韻に、, 花とみてふりつむ木々は雪もなし, 三月廿五日、北野社月次, □〓〓年正月十八日、□社會所連歌始, 月次始, (第十七紙)(二月廿五日カ)法樂に千句連歌し侍しに、, (第十六紙)(損缺), 長祿四年, 寶徳三年, 延徳二年正月七日, 三五五

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  • (第十六紙)(損缺)

頭注

  • 長祿四年
  • 寶徳三年

  • 延徳二年正月七日

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  • 三五五

注記 (21)

  • 482,676,54,854みるに花ありあけかすむ此野かな
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