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吹出んかせや野分の秋の雲見しにはかはるそらのいろかな, 龜務の中におもひの外にみえつるや馬なくはしの立枝なるらん, 鵙大永四八廿五、, すむやいかに松のこたかくなるかけを軒にあらそふよもきふのもと, 花をハきて千々のこと不の色くさを露につくせやませの内なる, 雲大永四八廿五、, 暮深みぼほとりもしらぬ務の海に浮て流るゝ棹鹿の聲, 分ゆかん心成せは高野山こん世の道もまよひあらめや, 硯大永四八廿五、, もしぼくさかきとゝむへきかひもなし硯の水のあさきこハろに, 〔柏玉集〓, 落大永四八廿五、, 遙〓〓, 占寸跡, 所所藏和學千子講談所本, ○東京大學史料鋸, 御内, 八月, 大永四年正月十九日, 四六
割注
- 所所藏和學千子講談所本
- ○東京大學史料鋸
頭注
- 御内
- 八月
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- 大永四年正月十九日
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- 四六
注記 (20)
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