『大日本史料』 8編 36 延徳2年3月~同年4月 p.266

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借遣之、, ともにて御てうし・ひさけともまいる、源大納言よりは御しきろうにて御たる一まいる、, 御かたへしこうなり、はう〳〵よりの御きやうともゝ御寺へまいる、しんせい上人けふも, ミん部卿・もり光は御たるなり、侍從大納言いさゝかおそうしこう、これも御たるまいる、, ちやうもんにまいらるゝ、よろつむゐにする〳〵とめてたし、, 奉行辨權辨守光云〻、, 御さか月まいる、, 二日、, 講云〻、辰筆御八講外無先規歟、自來廿六日始行、以中日被當御忌日云〻、行事上卿左府、, うたゐなとありて御ひし〳〵一こんなり、すゑ程にふしミ殿御まいりにて、かさね〳〵の, やうめいよりこもし一をりまいる、しけなかひふつ三色・やなき五かまいらする、小御, 御しやうしんとけに、ない〳〵のおとこたち申さたにて、御かわらけの物, 所へめして御たいめんありて、こうたうの内侍御てにてたまはりくこんたふ、, 〔後法興院政家記〕四月八日、, 廿五日、お、晴、自左府借用太刀、, 五月一日、, 南とのにしむろ御れゐにしこう、二色・二かまいる、, 晴、〓〓傳聞、嘉樂門院御第三廻於禁中可被行御八, 晴、, 蒔繪, 螺鈿, 中, ○中, 略, ○下, 略, 寅、, 庚, 略, ○中, 精進解, 延徳二年四月二十八日, 二六六

割注

  • 蒔繪
  • 螺鈿
  • ○中
  • ○下
  • 寅、

頭注

  • 精進解

  • 延徳二年四月二十八日

ノンブル

  • 二六六

注記 (33)

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