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次第にのせなから、臨期省略の事とも有けるにや、正面の間の北南に高座をたつ、高座の, に錦の打敷したる机をゝきて顯文紗にてつゝめる佛布施をおく、道場内外のかまへ、まつ, 二の間南北行にみとりへりの疊數枚をしきて僧綱の講師の座とす、, つからかゝけ給けむ、千載無盡の燈も光をかはすらん心ちす、おほよそ道場の具なとハ御, 東に又机をかまへて御經供養の時に威儀師御經をわかちをくへきため也、又高座の東に禮, ふ、又らてんの机におなし錦をしきて御經一部十卷をおかる、その左右に燈臺をたつ、九, りさま、いける佛の御國おもひやらる、又東の庇の正面に行香の机をたつ、唐錦の打敷を, 西行におなし緑のさしさしたる疊二枚をしきて凡僧の講師の座とす、, 盤二脚をたつ、母屋のひさしにかけわたしたる花鬘燈明にかゝやき、彩幡香煙になひくあ, 庇の北の御簾にそへて東西行に兩面の疊二枚をしきて證義者の座とす、, 枝の花蘂光あきらかにして八講の草座くもりなし、かの根本中堂に平安第一のみかとのて, 銅の花瓶にはちすの作華をたつ、その東に螺鈿の机二をたてゝ、唐錦をしきて佛供をそな, けたるふさなかさ花筥に、たみ返したる花ひらともつミかさねておかる、又行香の机の面, くハへて金色の火舍をおきならふ、その南北に散華の机二脚をたてゝ、色〻の糸にて組さ, おなし座の末に東, おなし南第一, 南座の末に南北, 延徳二年四月二十八日, 西面, 北面、, 南面、, 東上, 東上, 北上, 僧綱講師座, 證義者座, 凡僧講師座, 延徳二年四月二十八日, 三二四
割注
- 西面
- 北面、
- 南面、
- 東上
- 北上
頭注
- 僧綱講師座
- 證義者座
- 凡僧講師座
柱
- 延徳二年四月二十八日
ノンブル
- 三二四
注記 (29)
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