『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.191

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と相傳へしを以、聊先非を改し事共あり、然はあれ共、幾の事にしあれは、さのみ末細, 家門之尊命を奉て、略糺彈せしめぬ、將又左大史小槻忠利宿禰斷金の餘に、家の祕説な, 一卷乃序曰、, 〔翰林略解〓, 所謂翰林七册者、以祖父佛國寺入道三品之自筆令書寫訖、予恣雖續彼支流、爲短才不堪, 承應, 此七册、考父源七郎政信、叔父下野守政冬の興奪によりて傳へ侍りしを、予年來銅駄御, し改めぬ、所詮他にもらすへからさるか故、後賢の難をかへり見さるのみ、, の糺彈も叶難けれは、猶非なることあるへし、され共當時書要の式禮は、皆以是をたゝ, 未得文底、故模寫之誤不可計、望於後世聰明之人、令削麁毫之僻、載賢才之眞矣、, 年子孟秋中旬, 此入道は文武の長達にて、應仁一等の大亂にも武功他家に勝れ、名を累祖に恥す、延, 年孟秋中旬山縣三左衞門貞信, 永祿十一, 翰林略解始, 永正十六〓年冬十月吉辰散三位源朝臣元信, 〓仲呂良辰山縣源内盛信, 仲呂良辰, 永正十六肥年冬十月吉辰, 屬圖書館所藏, ○東北大學附, ○中, 略, 辰, 辰, 壬, 山懸盛信, 山縣貞信, 武田元信, 延徳二年六月二十一日, 一九一

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  • 屬圖書館所藏
  • ○東北大學附
  • ○中

頭注

  • 山懸盛信
  • 山縣貞信
  • 武田元信

  • 延徳二年六月二十一日

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  • 一九一

注記 (31)

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