『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.222

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之、畏入者也、, 〔實隆公記延徳二年夏紙背文書〕, 廿六日、丁未、晴、終日平臥、兩日之餘屈難休者也、及晩彼發句・脇・第三加清書可進上, 宮の御かたの御ほんく、わき御つけありにくゝ候て、御しあん候へとも、御れうけん候は, り候へきとおほしめして候へは、御しこう候はて、よろつ御たんこう候へきユ、いかゝ候, はす候、この中にいつれにて候へきやらん、昨日の御はんをはさうなく候て、けふ御まい, す候、それに御しこうを御まち候へとも、御しこう候はす候ほとに、いとゝ御たよりも候, 御事候やらんと申とて候、かしこ、, 言六十六民部卿十六姉小路宰相六十五新宰相八十四大貳三十二右兵衞督二十一忠顯, 之由女房奉書到來、則返進上之、千句無爲無事珍重之由申入了、祗候又喜思食之由被仰下, 風なくはよるの錦そ夏衣, 朝臣三十一和長十二○富仲三十爲學十一實隆七十四, 「しゝうの大納言とのへ」, 六月二十八日至三十日裏, ○東京大學史料編纂所所藏, 間ノ空白ニ左ノ發句等アリ、, ○本文書、本文ト宛名トノ, (切封ウハ書), セシム, 句ヲ御製ノ, 中ヨリ撰バ, 三物ヲ清書, ケラルヽ脇, 御發句ニ付, 勝仁親王ノ, 實隆ヲシテ, シメラル, 延徳二年六月二十四日, 二二二

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  • 六月二十八日至三十日裏
  • ○東京大學史料編纂所所藏
  • 間ノ空白ニ左ノ發句等アリ、
  • ○本文書、本文ト宛名トノ
  • (切封ウハ書)

頭注

  • セシム
  • 句ヲ御製ノ
  • 中ヨリ撰バ
  • 三物ヲ清書
  • ケラルヽ脇
  • 御發句ニ付
  • 勝仁親王ノ
  • 實隆ヲシテ
  • シメラル

  • 延徳二年六月二十四日

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  • 二二二

注記 (29)

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