『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.119

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永正十二年, 觀音地藏に、永代相傳に寄進申候、慶海の子大進どのゝちやくしにて候間, そう領に候、若彼發句畠、身においては一言もいらん妨申まじく候、香取大, 一言もいぎあるまじく候、うりきしんに候へぼ、□□□□□□うりき進の, 物候は、小林左兵衞殿、同神四郎殿之子孫において、かの状をさきとして、し, 明神、そばたかも、御ばつかぶり、しんるい、きやうたい、おち、おい、まして録司, やけ、ちとう、まん所へ御ひろう候て、御さたあるべし、元三之時は、かどなら, 代一言もいらん妨あるまじく候、彼發句、うりきしんに候へば、いらん妨申, ば十、さいならば一かけ、御かうりよくあるべし、賣て死亡ちようまう也共、, 〔香取文書纂〕, 之役として、二月初鳥之御神事に、十分にて籾三升かゝり可申候、仍爲後日, 録司代慶海の子のちやくし大進殿に給候八日市ばの發句畠、一圓に不動, 状如件、, 一筆如件、, 香取新福寺寄進状, 三月吉日元常花押, 六香取神宮古文書纂七, 録司代家藏, 亥, 乙, 三月吉日元常花挿, 不動觀音, 句畠ノ賣, 地藏ニ發, 初鳥ノ神, 寄進, 役, 永正十二年雜載, 一一九

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  • 六香取神宮古文書纂七
  • 録司代家藏
  • 三月吉日元常花挿

頭注

  • 不動觀音
  • 句畠ノ賣
  • 地藏ニ發
  • 初鳥ノ神
  • 寄進

  • 永正十二年雜載

ノンブル

  • 一一九

注記 (29)

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