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〔實隆公記延徳二年冬紙背文書〕, 〔實隆公記延徳二年冬紙背文書〕, 候はんする事にて候へとも了間なく候、旁明日をこし入まいらせ候、かしこ、, て一段大きなるやうにこそ候へ、又此三首夜前深更に及候まて候て思案の事にて候へと, けふまいり候はんするとおほえ候、御點懸られて候はゝ、密〻のきにてちらと御〻せ候, も、いつれも比興たた、よくなをされ候て可給候、雪三月はおもしろき題にてなにとも, 冬はて候て、清書の事仰られ候間、昨日かたのことく仕候てまいらせ候つる、さためて, この一くわん秋冬にて候、さのみ御むつかしきことなから、てんをまいらせられ候はゝ, へく候、已前のもいまた一見させられ候はぬ事にて候間、おほつかなく候よ、戀になり, らせられ候はんすると、おほしめし候、, 此間はその事と候はぬまゝ、久しく申候はて、御ゆかしさ數たに思ひ給候、御日歌の秋, 〔實隆公記延徳二年冬紙背文書〕, かしこ、, よろこひおほしめし候はんするよし、心え候て申とて候、かしこ、, 、侍しう大納言とのへ」, ○東京大學史料編纂所所藏, ○東京大學史料編纂所所藏, 十一月十七日至十九日裏, 十一月十三日至十六日裏, ○中, ○東京大學史料編纂所所藏, 十二月十一日十二日、同十三日裏, 略, 秋冬部, 密二披見ア, ランコトヲ, 批點以後内, 伏見宮邦高, 清書セラル, 親王御書, 望マル, 爲メナリ, ルハ稽古ノ, 延徳二年九月九日, 二一
割注
- ○東京大學史料編纂所所藏
- 十一月十七日至十九日裏
- 十一月十三日至十六日裏
- ○中
- 十二月十一日十二日、同十三日裏
- 略
頭注
- 秋冬部
- 密二披見ア
- ランコトヲ
- 批點以後内
- 伏見宮邦高
- 清書セラル
- 親王御書
- 望マル
- 爲メナリ
- ルハ稽古ノ
柱
- 延徳二年九月九日
ノンブル
- 二一
注記 (35)
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