『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.290

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はす候、文子うとく候ては叶候ましく候、御心え候へく候、何事こつけてもあるへかし, 候、御しこうなとも候はゝ、何としても訴訟坦かたく存候、能〻可有御思米み之田、可, せめて七日・十五日まても堪忍仕度心中候、大略は難成候、能〓寸能上候者、最前〓, て被仰候やうに、五分三分一を誰たに御契約にても、一人不及祗候候はゝ、不可有曲, 約束事候へは、以御扶持可補年始之に儀覽悟候、被下候者可長入候、返〻一日も坂本に, 〔飛鳥井雅親書状〕, く、しと〳〵と候はてはにて候、御心え候へく候、あなかしく、, 被毋入候也、恐〻謹戸、, に成候事を、心ニ御かけ候へく候、近日萬末世にて零落候へとも、兩道事のこすたれ候, 自九日日交ユ瘧をし候て未落候、大輔入道下候之間、心安候、相構〻た立居起臥にも能, 十二月廿四日雅康, 雅康, 十二月廿四日, 男氏所藏, ○伊地知鐵, 廢レズ, 擾皹, 日常ノ立〓, 雅親ノ扶持, 雅俊二教訓, ヲ詰フ, 學問二精勵, 歌鞠兩道ハ, セシム, ス, 延徳二年十二月二十二日, 二九〇

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  • 男氏所藏
  • ○伊地知鐵

頭注

  • 廢レズ
  • 擾皹
  • 日常ノ立〓
  • 雅親ノ扶持
  • 雅俊二教訓
  • ヲ詰フ
  • 學問二精勵
  • 歌鞠兩道ハ
  • セシム

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 二九〇

注記 (27)

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