『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.297

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自坂本返御使申候之間、不能御返事候つ、恐入候、殊重寶兩種紅候、賞〓無極候, をかしく候、かやうには候つれとも、在京nつまり候て、はやくにけてくたり, 候つる、御推量候へく候、, 自他左仁事とも、雜掌なとしても申承候へく候、何事も今は御心安、御状nくはしく, 御状委細承候了、就八朔に儀、如御書貳送給候了、千秋萬歳、祝菩之至候、爲表祝言、太, 可承候、不可外見候、事た期後信候、謹言、, 候、美物なとも細た被下候、人叮實}〓皿之至候つ、定御悦呂候ぬと存候て曲候、, 候、美細事ともにて候へとも、向後はか樣之可申承候、書状にて可被〓候、以後は又, 石持て上候、むつかしく候はハ、京にて申付て可遣候哉、然者二二百疋はかり可被仰付, 先度上洛に時、及三十日在京候、其内毎日二三度、或五六度なと、自御所御使, 一進之候、左道憚入候〻々、又先度預御状候、在國之時分、, 刀金履輪、一腰・茶椀〓, 六月十一日榮雅, 榮雅, 六月十一日, 鯉文、, 中有, (切封ウハ書}, 多忙ナル干, 在京ハ困蕪, 八朔ノ贈〓, 上〓スレバ, ヲ促ス, 延徳二年十二月二十二日, 二九十

割注

  • 鯉文、
  • 中有
  • (切封ウハ書}

頭注

  • 多忙ナル干
  • 在京ハ困蕪
  • 八朔ノ贈〓
  • 上〓スレバ
  • ヲ促ス

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 二九十

注記 (25)

  • 160,368,30,1068自坂本返御使申候之間、不能御返事候つ、恐入候、殊重寶兩種紅候、賞〓無極候
  • 412,459,30,1028をかしく候、かやうには候つれとも、在京nつまり候て、はやくにけてくたり
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