『大日本史料』 8編 41 延徳2年雑載 p.111

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れ候へと申さるゝ、, き事にてなく候間、御門跡樣へも申候へとうけ給候間、注進申候、, にても候へかし、くしへんの事者、その者として、とゝけられ候て、それ二事らんき, 一政所とのへ松梅院ヨリ返事毋され候事者、此子細を此方ヨリとゝけ候ハんするきハな, く候、其子細者、西京之事、御門跡樣ヨリノ御せいはひにて候、其方ヨリ人をたてら, 「此よしを申候て、松梅院へ和田能候て、そうしやところまこ四郎をもんて申候へハ、奉, 行ヨリ返事、くうけの事二次注進候、心得申候、さりなから、此方はかりそんちすへ, 一松梅院へ政所とのヨリ返事、昨日ハ、くうけの事二次候て、御門跡樣ヨリせいしゆへ, ヨリちき二御使をたてられ候へと申され候事、ふそくの申事にて候よし返事、, 御ね候へと申され候事、さら〳〵かくこなく御そんち候、其子細者、御奉行ハなんノ, 一松梅院へ政所とのヨリ返事、此くうけの事、色〻申され候事、くせ事にて候、なに事, ヨリ御返事二不及候田曲候、, 用にて候そ、さやうのミくしをしかるへきやうさはかれ候ハんするを、御門跡さま, 八日、, 天氣よし、, 延徳二年雜載神社, 一一一

  • 延徳二年雜載神社

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  • 一一一

注記 (17)

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