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文明三年、越前へ下り、甲斐八郎と倶に大橋, 氏義廉を押こめ、今まて義廉か住さし勘解由小路の家を明て、義敏に渡さ, しめ、また義廉は山名持豐入道宗全か聟なれは、宗全に命し、義廉と離婚す, 尾張越前へ打入しむ, へしと命を〓る、宗全大にいかり、諸大名をよひあつめ、連署乃状を捧き、伊, 勢守以下の罪を強訴しけるにより、將軍なむことを得す其意に任を、再ひ, 義廉をめし出のる、かくて貞親、僧季瓊等みな京を出奔せしかは、義敏も在, 大夫入道とともに〓見し、本領安堵の御判を賜り、明れは文正元年六月、同, 京かなはて、父修理大夫子松王ともに越前に落ゆく、, 度し、名を道海と改め、同九月、落髮して東山殿へ太刀千疋を獻ず, 城に籠る、朝倉教景きひしく攻けれは、城落て八郎と同しく近江に奔る、, 其後歸京し、八年二月、八郎と共に〓見し、八郎遠江乃守護代に補さらお、, 仁元年五月、手勢五百騎引ひて、細川勝元に屬し、御所方に加はり、家人して, 六年十月、御内書を給はりて召還され、十二月京著して父修理, 卒年, 十六年八月、從三位に進み、分脈、十七年七月八日、四十九歳にして得, 明れは應, 親元, 記、應仁記, 應仁記、季瓊日録、大乘, 日記, 上、義敏は二見の浦の蜑なれや伊勢の若めを頼むはかりそ、又空, 院舊記、此時の落首, 大乘院舊, 大乘院, 〓のうりゝなを世に出すとも〓りし義敏はイり〓ゝよりし。, とするハあ, 舊記, やまりなり, 仁, 應, 記、, 永正五年十一月十六日, 三〇九
割注
- 親元
- 記、應仁記
- 應仁記、季瓊日録、大乘
- 日記
- 上、義敏は二見の浦の蜑なれや伊勢の若めを頼むはかりそ、又空
- 院舊記、此時の落首
- 大乘院舊
- 大乘院
- 〓のうりゝなを世に出すとも〓りし義敏はイり〓ゝよりし。
- とするハあ
- 舊記
- やまりなり
- 仁
- 應
- 記、
柱
- 永正五年十一月十六日
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- 三〇九
注記 (34)
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