『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.702

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伊勢宇貞宗、, 永正六年七月九日, 大内殿繩廿五尋ある不謂儀也、本廿一尋也, はめつらしき事也、白川にて、前小笠原宗信と貴殿樣、内外を二十疋ツヽ, 十月四日□□殿、備中殿各々御座候つる所にて被仰、, こなた衆、同貴殿樣、御意喚次ともかはりて〓見するよし仰、此次て喚次, も矢を沙汰する物なるよし仰候つる同御意矢しるしの事は、犬追物の, にて、かはりて御沙汰候つるよし、十月十七日、今日御物語候つる、同ほそ, るよし、同御物語、御座敷ニ御座候御人數、盆田殿、飯田御同名右京亮殿、同, 時、たゝ二たゝひならては、いらぬよし仰候、巨細具こ承置物也、しるしを, 川殿上の馬場にて、小右京大夫殿後大心院と、内外かはりて御沙汰候つ, 一犬のなりの事こ付て被仰、, 一犬追物時、二きの〓見、内外二疋ツヽにても、又なんひきにても、かはる事, 永正五年, 〔古文書〕十五, 〔附録〕, 永正六年三月二十七日, しの高於, くるしからさる也, 但少のよりのきハ, 所樣御馬場在之、再拜高孫次郎、, 日記伊勢六郎左衞門、於吉良殿、御, 内外檢見, 犬ノ繩, 貞宗, 檢見伊勢, 七〇二

割注

  • くるしからさる也
  • 但少のよりのきハ
  • 所樣御馬場在之、再拜高孫次郎、
  • 日記伊勢六郎左衞門、於吉良殿、御

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  • 内外檢見
  • 犬ノ繩
  • 貞宗
  • 檢見伊勢

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  • 七〇二

注記 (27)

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