『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.170

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にして、, よへり、連歌三百韻あり、, あほりけり松にうこかぬ岩根水, 助の宿所に一日休らぬ、人數はなくて懷〓表八句、, 本尊は不動尊、池に〓りたる松有、又かつぬまにはきぬ、建長寺天源菴は横, 壱ひ〳〵申くたらるといへとも、とかく〓ゆか方、此折ふしに堅眞といふ, 人、多年の知人にて、うち〳〵に申はたふる〓有て、江戸の館に六七日にお, 祿じ、庵領なとも久しく知行して、およそなきか如くなり、紫野大徳寺衆中, 庭の菊秋を殘さるはま成へし、鉢形を置ちて、須賀谷といふ所に、小泉掃部, むさし野の東野中のほとなるへし、霜枯の景氣はかり也、あたりの平澤寺, 冬かれや萱か下葉の秋の風, 山嶽の開山大應國師遷化の舊跡也、いぬる五とさはかりのけきのとし回, 雪はけを水にはもれるみそれ哉, 霜寒き松ゆく田鶴の朝日かな, 遠山にあゝろはゆきの朝戸かに上杉建芳, 平澤〓, 勝沼, 上杉朝良, 須賀谷, 永正六年是歳, 一七〇

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  • 平澤〓
  • 勝沼
  • 上杉朝良
  • 須賀谷

  • 永正六年是歳

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  • 一七〇

注記 (21)

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