『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.650

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何時も可申候、, 取あはせ候也、あはせやう、木上殿にくわしく申候也、, 一つるの羽のすりたるをも、そやに付おい候するや、, 侍候ものにて候, 馬上にてあはせ候するや、引目のもちやう、あはせやう承度候、馬の上, 一われたる引目あはせ候する時は、けん見あはせ候するや、あはせ候はゝ、, するやう、承度候、同射手のうちには何たる者罷出、さた候するや、又くし, のさたある時、丸物の時のやうこ、まへのくしのかたより、弓のつるをわ, をとり、せうふの時、其あいて〳〵仕候するや、はゝすへにて馬よりをり、, たして見候するや、弓の持やうころ候するやう、あしのふみやう物申候, 一笠懸之時、たふれさかりて、引目的のしたこおちてある時、矢のせんあく, あふきかたをまはり行候する馬あつかい、しつかい蒙仰度候、, 一書をもて條々申候處、御懇音被給候、誠忝存候、彌々しちふん儀候はゝ、, 〔大友文書〕十, 「義長公御自筆寫、一書以て衞々云々, 樣合セ樣, 引目ノ持, 水正七年四月十二日, 六五〇

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  • 樣合セ樣
  • 引目ノ持

  • 水正七年四月十二日

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  • 六五〇

注記 (19)

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