『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.734

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一露にこよひ枕ならふる小萩哉兼載, 一ちりやすを花にかくるゝ嵐かな兼載, 一なてしこやこの國よりの花のたふ兼載, 卷〳〵のかられるひものたまゆらもたもては佛よろこひにけり, 明應元年壬子仲秋日、依或嚴命、白地注之、耻外見云々、, 以上、長松軒物語之由傳聞之間、住之者也、宗長宗匠令存知歟之由申體, 玉ゆらは暫事也、又露おもみとは不可中、露をおもみと可有沙汰云々, 在之間、内々相尋候處、此三人之外は無之由申云々、私不審之近代事歟、, 重而可尋之、, 〔うす花さくら〕, 文龜壬戌臘月末注之、耻外見者也、兼載, 永正七年六月六日, 慈鎭, 〔園塵〕三, 法橋兼載在判, 依慈雲院殿御所望ニイ, 、細=成之), 著書, 七三四

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  • 依慈雲院殿御所望ニイ
  • 、細=成之)

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  • 七三四

注記 (19)

  • 896,670,70,1468一露にこよひ枕ならふる小萩哉兼載
  • 790,673,67,1465一ちりやすを花にかくるゝ嵐かな兼載
  • 1014,670,68,1463一なてしこやこの國よりの花のたふ兼載
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