『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.747

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廿四日、御題下され候はて、詠進候はて、無念の事候、, レハ御返事, 哉、旁御隙に來臨をこし入万いらせ候、事々短札につくしかたく候、かしく、, をうもなく生得へしと御ほし候ほとに、善惡いかゝと御ほし候、御同心候, 書の趣奉候、御返事不申、其恐候, 聖護院事、弔竹園了., 〔實隆公記〕, 抑聖門の事、言語, 昨日は御法樂の御會、御をかしく存候、按察參候て、やかても物語申候つる、, レハ御返事邦高, にしとのへるいる, 立秋の節に入て、いつしか昨日けふは凉しき心ちして候、如何こ、先日は御, ヽヽにて、いたはしさ申計も候はす候、段心細候、去乍い万卅年はかりは, 月, 本月二十五日ノ條參看, 十三日裏文書, ○北野社連歌御會ノコト, ○永正七年七日, 山〓〓、早世云々、門跡傳云、本名興譽、一本云准后、, 母同、後土御門院天皇御猶子、聖護院入室、寺長吏、三, 四代, 貞常親王, (從三位源〓子), 天皇ノ御, 御書状, 御世系, 後土御門, 邦高親王, 名興譽, 初ノ御法, 猶子, 永正七年六月十六日, 七四七

割注

  • 本月二十五日ノ條參看
  • 十三日裏文書
  • ○北野社連歌御會ノコト
  • ○永正七年七日
  • 山〓〓、早世云々、門跡傳云、本名興譽、一本云准后、
  • 母同、後土御門院天皇御猶子、聖護院入室、寺長吏、三
  • 四代
  • 貞常親王
  • (從三位源〓子)

頭注

  • 天皇ノ御
  • 御書状
  • 御世系
  • 後土御門
  • 邦高親王
  • 名興譽
  • 初ノ御法
  • 猶子

  • 永正七年六月十六日

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  • 七四七

注記 (33)

  • 995,610,65,1500廿四日、御題下され候はて、詠進候はて、無念の事候、
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