『大日本史料』 9編 3 永正7年是歳-永正9年3月 p.267

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よし申とて候、このよし御心え候へ之候、〓し、, し候、ま)ん〳〵と御心にかけられ候はんする事、さらに御たうろんなくい, 入候之樣、御奉加之事、自然御次には御申沙汰奉〓存候、兼又局之事、時宜可, 竹子一束、乍輕微進上候、以御意得御取合肝要候、, 申入候、抑御影堂修造、去月十八日より初候て、于今其事迄地下人等奉加仕, にて候へきろ、たゝより〳〵の文にて候へきろ、かさ係て申され候へ之候, し之申され候、御心え候、きとの御ほうろは、ま〓にとゆきろたくおすしめ, 其後は不令啓案内何條御事等御座候哉、雖御床敷存候、無殊御事候之間、不, らせをはしまし候へ之候、文をまついたされ候へき事は、ちよくさいなと, 候、此已後調法いかゝと存計候、但遲引候へきまてにてこそ候へ、一度者成, 就候はんすると存候へ共、同者世上なと靜候間、早々調度所存迄候、先日申, 候て、思之外可然成行候間、滿足仕候、や〓も一方はこけらふきずろまつり, まつ〳〵御たうしゆりの事、くは, 〔實隆公記〕, }御返事, 永正八年四月, 二十三日裏文書, ○上略、全文ハ三月三日、廷臣ヲシテ、著到, 百首和歌ヲ詠進セシメラルヽ條ニ收ム, 修造始, 英兼書状, 女房奉書, 永正八年三月十一日, 二六七

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  • 永正八年四月
  • 二十三日裏文書
  • ○上略、全文ハ三月三日、廷臣ヲシテ、著到
  • 百首和歌ヲ詠進セシメラルヽ條ニ收ム

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  • 修造始
  • 英兼書状
  • 女房奉書

  • 永正八年三月十一日

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  • 二六七

注記 (24)

  • 1262,649,63,1387よし申とて候、このよし御心え候へ之候、〓し、
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