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の御詠をも下給める、時に當りそのめいほく、家のたろらとして、萬代に, りて、朝夕のもそあそひになをたしとや、, 此事天聽にをよへれは、かたしァなくも御製金玉勅筆を染らき、又竹園, 〓たはり、ふろく函の底にこめをろるへきによりて、今此奧に同寫し奉, 雪に見し山は富士の根言のはの代々のそ乃名も雲の上まて, 曙のそらになかめし言の葉やみやこの富士乃雪に織らむ, 雪にみを都のぬしも旅の空さそをもふ覽とをきあつまを, 于時永正九之春作者等依御所望書之, 事、從去月被申送間、今日書遣之、, 云年冬於西方寺一首詠歌、遣内府、處、方々相勸諸家之歌、遣大内云々、愚詠之, 中務卿貞敦親王, 大内左京大夫、, 〔後法成寺尚通公記〕六永正九年二月七日、, 陰雨下, 三木藤原濟繼, 永正八年十二月二十五日, 御製, 伏見殿, 姉小路, 實香書, ○扶桑拾葉, 集異事ナシ、, ○中, 未, 癸, 内大臣右近衞大將, 略, 實香書, 清書ス, 三條實香, 貞敦親王, 御製, 姉小路濟, 實香ノ勸, 繼, メニ依ル, 姉小路, 六六〇
割注
- ○扶桑拾葉
- 集異事ナシ、
- ○中
- 未
- 癸
- 内大臣右近衞大將
- 略
- 實香書
頭注
- 清書ス
- 三條實香
- 貞敦親王
- 御製
- 姉小路濟
- 實香ノ勸
- 繼
- メニ依ル
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- 姉小路
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- 六六〇
注記 (38)
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