『大日本史料』 9編 3 永正7年是歳-永正9年3月 p.660

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の御詠をも下給める、時に當りそのめいほく、家のたろらとして、萬代に, りて、朝夕のもそあそひになをたしとや、, 此事天聽にをよへれは、かたしァなくも御製金玉勅筆を染らき、又竹園, 〓たはり、ふろく函の底にこめをろるへきによりて、今此奧に同寫し奉, 雪に見し山は富士の根言のはの代々のそ乃名も雲の上まて, 曙のそらになかめし言の葉やみやこの富士乃雪に織らむ, 雪にみを都のぬしも旅の空さそをもふ覽とをきあつまを, 于時永正九之春作者等依御所望書之, 事、從去月被申送間、今日書遣之、, 云年冬於西方寺一首詠歌、遣内府、處、方々相勸諸家之歌、遣大内云々、愚詠之, 中務卿貞敦親王, 大内左京大夫、, 〔後法成寺尚通公記〕六永正九年二月七日、, 陰雨下, 三木藤原濟繼, 永正八年十二月二十五日, 御製, 伏見殿, 姉小路, 實香書, ○扶桑拾葉, 集異事ナシ、, ○中, 未, 癸, 内大臣右近衞大將, 略, 實香書, 清書ス, 三條實香, 貞敦親王, 御製, 姉小路濟, 實香ノ勸, 繼, メニ依ル, 姉小路, 六六〇

割注

  • ○扶桑拾葉
  • 集異事ナシ、
  • ○中
  • 内大臣右近衞大將
  • 實香書

頭注

  • 清書ス
  • 三條實香
  • 貞敦親王
  • 御製
  • 姉小路濟
  • 實香ノ勸
  • メニ依ル

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  • 姉小路

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  • 六六〇

注記 (38)

  • 1505,713,72,2103の御詠をも下給める、時に當りそのめいほく、家のたろらとして、萬代に
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