『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.227

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關白判詞を書給ひしを一見し侍れは、曩祖濟時大將の事を讀侍けれ, 歎かしな君かひかりを頼む身はしつみもはてし水底の月, は返すとて、包紙に書付侍し、, 我そまつしみはてにける水底の月に歎しあとならねとも, 君か今みかきそへすは塵つもることはの花のかゝみならまし, さくもゝのことはの花の鏡にもたつ面影の水くきの跡, すとて、包紙に書付て侍し、, 水底の月を哀となかめてそかゝることはの玉もがりける, 自詠を百番歌合につかひて、後成恩寺, 〔柳原家記録, 彼作者桃花也、故如斯, 十二月十二日、姉小路宰相, 〔常徳院殿御集〕その比、後成恩寺殿の詠草を見て、〓。大臣に返しつかは, 成恩寺關白經嗣公男、, 藤兼良, 返し, 返し, 談抄一桃花坊對談申次、後成恩寺假, 言談抄, 九十四, 基綱, 基春, 持明院前宰相, 卿、, 號後成, 恩寺、, 歌合ニ判, 兼良姉小, 路基綱自, 義尚兼良, ノ詠草ヲ, 見ル, ス, 文明十三年四月二日, 二二七

割注

  • 九十四
  • 基綱
  • 基春
  • 持明院前宰相
  • 卿、
  • 號後成
  • 恩寺、

頭注

  • 歌合ニ判
  • 兼良姉小
  • 路基綱自
  • 義尚兼良
  • ノ詠草ヲ
  • 見ル

  • 文明十三年四月二日

ノンブル

  • 二二七

注記 (35)

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