『大日本史料』 4編 16 承久3年5月~7月 p.394

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ほえ侍れ、聖哥に、, の郡にいたりて、祖父通信か墳墓をたつね給に、人つねの生なく、家つねの, の露〓をあらそふ、よて〓蕨をはらひて、追孝報恩のつとめをいたし、墳墓, 恩所得〓することはりなれは、亡魂さためて懷土望郷のむかしの夢をあ, 居なけれは、唯白楊の秋風に、東岱の烟あとをのこし、青塚の暮の雨に、北芒, 世中をすつるわか身もゆめなれはたれをかすてぬ人と見るへき, をめぐりて、轉經念佛の功をつみたまふ、まことに一子出家すれば、七世の, らためて、華池寶闇の常樂にうつり給ぬらむと、ことにたのもしくこそお, はかなしなしはしかはねのくちぬほと野原のつちはよそに見えけり, 是月、醍醐寺座主光寶ヲ罷ム、尋デ、權大僧都定範ヲ以テ之ニ補ス、, 第廿七權大僧都光寳, 身をすつるすつる心をすてつれはおもひなき世にすみそめの袖, 一遍聖繪〕五弘安三年、善光寺より奧州へおもむき給に、, 承久三年六月日辭退、同廿六日退去三寳院了、寺務三年, 〔醍醐寺新要録〕, 奧州江刺, 一久, )}, 權中納言光雅, 卿息、眞言宗、成, 寳成賢兩僧, 十五座主職部本, 建保, 都入壇資、, ○中, 座主次第篇〇山城, 六、承, 略, 通信ノ〓, 墓, 承久三年六月是月, 三九四

割注

  • 權中納言光雅
  • 卿息、眞言宗、成
  • 寳成賢兩僧
  • 十五座主職部本
  • 建保
  • 都入壇資、
  • ○中
  • 座主次第篇〇山城
  • 六、承

頭注

  • 通信ノ〓

  • 承久三年六月是月

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  • 三九四

注記 (32)

  • 1010,652,56,497ほえ侍れ、聖哥に、
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