『大日本古文書』 毛利家文書 4 毛利家文書之四 p.176

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無曲存候、, 方しめし置目、よく〳〵の事ならては、其方一人之儀は申ても不入候、, へはこそ候へ、本之ものに此喧嘩仕かけ候は、大破は成、是ほとの各い, 成、其方大かちを仕候ては、其方いとい武へんの名利可罷成候哉、さ候, つかひ候、恩かへし恩送には、我々一人ならす、藤七郎迄二代共2敵之仕, て、他人諸人之存所思ひやり候へとも、結句我々の存所を存候故か、一, も此時と存候而仕候、またもふかいなき我々と町人をあいてに仕候, 言もとるく申者候はて、大事〳〵と存、彌ひつそく之諸人つらりまへ、, 家之破、藤七郎可及迷惑候、さ候時は、其方事我々如此引立、人の樣めし, せには成ましく候、ちと此上にても其方かふかかゝはり候、以來之其, 身をもすて、公私之名をもあけ候やうにとこそ可存候處、一類之分別ニ, 一さためて其方内々之覺悟心底には、我々如此人になし候時は、用之立、一, は、しうへたいし武へん仕、何もつもうてとまのせ仕こくり候はんと、, 毛利家文書之四, 一七六

  • 毛利家文書之四

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  • 一七六

注記 (15)

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