『大日本史料』 9編 3 永正7年是歳-永正9年3月 p.895

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

一つきはねくらしめくりむら鳥のすゝめいろなを雲のはやしに, むら鳥のをく〓ゝそらやいそくらんゆふへのら〓も木つくきの聲, いかはろりゆくとろ見えしむらとりのねくらにもるゝ木々やなつらん, をのかえと契るもあきや暮とに木し〓き中を鳥の分きて, まきの戸の音もあらしに我も又明おこさ〓ゝねや乃うつみ火, 影ふァぬあらしも氷る手まくらはうちとせ多やはねやのうつみ火, 山ふろみ散ぬもあめと花の木の影をも水にりたる道哉, 〔柏玉集〕上山路踏花, 〔柏玉集〕下被慰人戀, 暮林鳥宿, 宗, 政, 實, ヲ入相乃か, ○柏玉, 集、四句, 集同ジ、, 〓もニ作ル、, ○雪玉, 爲廣, 御製, 御製, 實隆, 爲廣, 政爲, 三月, 永正九年正月二十五日, 八九五

割注

  • ヲ入相乃か
  • ○柏玉
  • 集、四句
  • 集同ジ、
  • 〓もニ作ル、
  • ○雪玉

頭注

  • 爲廣
  • 御製
  • 實隆
  • 政爲
  • 三月

  • 永正九年正月二十五日

ノンブル

  • 八九五

注記 (28)

  • 597,688,55,1944一つきはねくらしめくりむら鳥のすゝめいろなを雲のはやしに
  • 1397,668,56,1969むら鳥のをく〓ゝそらやいそくらんゆふへのら〓も木つくきの聲
  • 826,678,55,1953いかはろりゆくとろ見えしむらとりのねくらにもるゝ木々やなつらん
  • 1053,667,56,1960をのかえと契るもあきや暮とに木し〓き中を鳥の分きて
  • 1627,666,57,1965まきの戸の音もあらしに我も又明おこさ〓ゝねや乃うつみ火
  • 1854,665,55,1963影ふァぬあらしも氷る手まくらはうちとせ多やはねやのうつみ火
  • 359,667,58,1958山ふろみ散ぬもあめと花の木の影をも水にりたる道哉
  • 470,627,90,724〔柏玉集〕上山路踏花
  • 228,622,95,725〔柏玉集〕下被慰人戀
  • 1515,805,54,263暮林鳥宿
  • 713,2016,51,49
  • 938,2021,53,43
  • 1170,2015,51,52
  • 1315,671,39,327ヲ入相乃か
  • 1427,2662,40,172○柏玉
  • 1384,2658,38,177集、四句
  • 1039,2656,39,196集同ジ、
  • 1271,667,40,338〓もニ作ル、
  • 1083,2659,40,179○雪玉
  • 705,316,40,80爲廣
  • 484,316,44,81御製
  • 1513,318,41,78御製
  • 1166,316,43,79實隆
  • 1743,316,40,82爲廣
  • 934,313,44,83政爲
  • 370,324,40,74三月
  • 147,740,40,418永正九年正月二十五日
  • 144,2442,42,115八九五

類似アイテム