『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.243

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永正九年九月廿八日, なりはてゝ六乃みちをしあかれんとみしはかひなく, ふりかたたなけきの色にむさふらんあ万とふ鴈の, むはたまのあをぬやみちのみをしれは誰もさこそは, み〓の雲壹ち〓の空にふく風も月のひかりも, みつをそへたきつこゝろのふちせともなみたのうちは, なくむしのむなしくなりし跡をの之みなしのひつゝ, あらましは道にいりてそたゝことし藤のころもに, 玉くしけふたたひむすふつゆのみのならひなき世は, むへしこそあたなる物とみるりうちにたのみしかけは, なからへてむうちにちかくあはれ〓か身はふりにけり, 雪玉集, ふかくさやなお跡とをきむかしにて秋も十とせに, 壱へかたをぬしを思ひのなかになをむもれぬる身の, 永正九月後土御門院十三回聖忌、前内府詠のなかうた、, 鳧杵三聲、奄驚如々之本性、群妄悉滅、即證圓成、仍諷誦所修如件、敬白、, 雜三, 十五, 實隆長歌, 永正九年九月二十八日, 二四三

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  • 雜三
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  • 實隆長歌

  • 永正九年九月二十八日

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  • 二四三

注記 (21)

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